女医~繭~の言いたい放題
医師、医学、医療、政治、経済、育児、外国為替取引など、いろいろなことに女医~繭~が愚痴ったり好き放題言い放つブログです。 女医繭奈のお気楽な医療日記からの移転です。
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この国に正義はあるの?
この国に正義はあるの?
某関西の朝のラジオで聞いた話で実際には確認していない話なのですが。
とある裁判の話。

警察官が深夜巡回中に、ピッキング強盗らしき3人組みを発見し、彼らともみ合いとなり、警察官にケガを追わし、犯人は逃走を計ったそうです。その際に止まらないと撃つぞと警告をした後犯人に向けて発泡、脊髄に当たったかで麻痺がでたということで、その被害者が裁判に訴えたという話でした。もちろんその被害者は強盗容疑で現在逮捕されているようです。
(ちなみに中国人犯罪者だそうです)

さて、判決はどうだったでしょうか?

7:3で警察官が悪いそうです!!

なんでも、逃走した段階で自分の身に危害が加えられる可能性は低く、警察官のとった行動は過剰過ぎるとのことだそうです。

はぁ?

裁判官さん、、、頭、、、大丈夫???

犯罪者ですよ、相手は、それもその地域では同様の犯罪が多発しており、おまけに相手は複数。
空き巣っていっても最近は発見されたりすると平気で相手を殺してしまったりする人達ですよ。
それ以降の犯罪が繰り返され、殺人などにつながるかもしれない事件を、体をはって食い止め様とした警察官にこんな判決出して、、、

正義感のあふれる警察官はこの国にはいらないんですね。
司法は正義よりも犯罪者の人権の方が重要なんだ。

おかしいこと言ってませんよね?100%犯人(被害者?)が悪いと思いません??

ということで、最近議論されながらも、人数的なことしか話題に登らない、もしかしたらテレビのデジタル化よりも誰も知らない、けどもうすぐ義務として我々に責任だけ押し付けられるであろう陪審員(参審員)制度について一言言いたいです。

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